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【スト6】クラシック豪鬼でマスターいくために必要なこと3選

  • コンボ
  • 起き攻め
  • 対空

結論からいえばこの3つがある程度できるようになればマスターランクに到達することはそう難しくありません。

逆にいえば、この3つがある程度できていないとマスターランクに到達することは難しいです。

ではまずコンボから解説します。

カオスの図書館編集部
クラシック豪鬼使い

一応格闘ゲーム経験者だが、その頃はボタンを適当に押して遊んでいただけで、起き攻めやフレーム等を理解してプレイするのは今作が初めて。C豪鬼で最終MRは1900前後。

目次

豪鬼でマスターランク到達するまでに必要なコンボ7選

①中足>キャンセルラッシュ>屈中P>屈大P 中竜巻(強竜巻)

Dゲージはほぼ全て中足キャンセルラッシュに使用しましょう。
中足キャンセルラッシュに使って打撃/投げ/シミーの択を迫り、その後は波動昇竜で回復するといった立ち回りを覚えるといいです。

中足がガードされていた場合は無敵技で割られてしまうので、余裕があるなら中足がヒットしてたら屈中P、ガードされてたら屈小Pにできたほうがいいです。

正直、マスターランク到達までは屈中Pまで入れ込んでもいいです。ヒット確認はマスター帯からさらに上を目指したいときに覚えても遅くありません。

一応、理想はカウンターヒットで前大P、立ち状態ヒットで大P>中Pタゲコン、屈状態ヒットで大P>中K 竜巻、ガードで屈小Pです。

コンボ〆は基本的に全部中竜巻でいいです。
端到達するときに強竜巻〆できるのが理想ですが、慣れない内から使い分けも頑張ろうとするとパンクするので。

②中足>キャンセルラッシュ>屈中P>屈大P>キャンセルラッシュ>前大P>屈大P 弱竜巻 各種SA

リーサル時は屈大>Pキャンセルラッシュにしてコンボを伸ばします。
最初からリーサルが見えているのであれば屈中P>屈大Pではなく、大P>中Kとしたほうが火力が伸びますが、コンボミスも減るので基本コンボと統一させたほうがいいです。

また、SA3ある場合は弱竜巻ではなく強灼火のほうがいいのですが、全部弱竜巻でいいです。
弱竜巻にすればどのSAも入るので、コンボ中にSAゲージや相手の体力を見る余裕が生まれ、リーサル判断しやすくなるからです。

いきなり理想を求めすぎないことがマスター到達の近道です。

③屈小P>屈小P>小K 弱灼火(SA3)

主に相手の技をガードして密着に近い状態の際に使用するコンボです。
少し距離があるなら小Kを省いたり、2回目の屈小Pを小Kにして小技2回刻みで確認できると尚いいですが、こちらも最初は無理せず屈小P>屈小P>小Kまで入れ込んでいいです。

リーサルならSA3まで入れましょう。

④屈中P>キャンセルラッシュ>前大P>屈大P 中竜巻(強竜巻)

主に通常では届かない距離で、相手が歩いてくる、技を振ってくると思ったときに使用します。

歩いて当てに行くのではなく、下がったりしゃがみガードしているときに使うというイメージです。

⑤パニカンインパクト>前ステ>引き大K 弱波動>ラッシュ大P 中竜巻

相手のインパクトを返したときに使用するコンボです。
ゲージが無いとき以外は基本全部これでいいです。

⑥パニカンインパクト>大K>中Pタゲコン 中竜巻

ゲージ無いときはこれです。
中Pタゲコンより中Kのほうが僅かにダメージ出ますが、中Pタゲコンのほうが運ぶし、DゲージやSAゲージ回収量も多いので中Pタゲコンでいいです。

⑦パニカンインパクト>屈大P>キャンセルラッシュ>前大P>屈大P(>キャンセルラッシュ>前大P>屈大P) 弱竜巻 各種SA

リーサル時は屈大P>キャンセルラッシュ〜でコンボを伸ばします。

⑧パニカン大K>屈大P 中竜巻(端ならOD灼火〜)

相手の無敵技等隙のでかい技をガードした際のコンボです。理想は強灼火始動ですが、技によっては入らなかったり、反応が遅れてミスすることも多いので、まずは大K始動コンボをマスターしましょう。

豪鬼でマスターランク到達するまでに必要な起き攻め

中竜巻後の起き攻め

前ステ×2、もしくは歩いてから

  • 投げ
  • 打撃
  • シミー

この3択で起き攻めをします。

打撃択は

  • 中P>屈小P>小K 弱灼火
  • 中Pタゲコン 強竜巻
  • 屈中P>屈中P OD灼火〜

最初は中Pタゲコンだけでいいです。

屈中Pはヒット確認もしやすくヒット時のリターンが大きいので、相手が端なら選んでもいいかなと思います。

OD灼火後は相手が完全に端なら

OD灼火>屈大P 弱波動>強竜巻

でいいのですが、距離によって

OD灼火>大P 弱波動>強竜巻
OD灼火>前大Pタゲコン2段止め>強竜巻
OD灼火>ラッシュ屈大P 弱波動>強竜巻
OD灼火>ラッシュ前中K>引き大K 微溜め波動>強竜巻
OD灼火>ラッシュ前大Pタゲコン2段止め>強竜巻

等を使い分けられる必要が出てきます。
が、距離によってコンボを変えないといけないのが最初は難しいので、相手が完全に端の時だけ屈中Pやれば迷うこともコンボミスも無くなります。

シミー後は相手の投げ抜けを見て

屈中P(>大P)中竜巻

屈中Pのヒットバックが大きく、下がりすぎると大Pが当たらないので、大P無しで統一させてもいいと思います。
強灼火のほうが火力はあるのですが、起き攻めが弱くなるので、基本は中竜巻でいいです。

端投げ後の起き攻め

豪鬼の端投げ後はかなり状況が良くて強いので、ここをマスターできているかどうかで勝率が大幅に変わります。

  • ラッシュ前中P>中K OD灼火〜
  • ラッシュ小足>中K OD灼火〜
  • ラッシュ小P停止投げ
  • ラッシュ小P停止小足
  • ラッシュ屈小P停止シミー
  • 前ステ屈大P OD波動〜
  • 歩き(前ステ)投げ
  • 歩き(前ステ)シミー
  • 前ステ中K
  • (微歩き百鬼)
  • (OD百鬼)
  • (インパクト)
  • (朧)
  • (ラッシュ小K停止投げ)

基本は①〜⑥で、ゲージないなら⑦〜⑨、通常対空キャラにはたまに⑩⑪混ぜつつ、リーサル見えてるなら⑫⑬⑭を味変で使うという感じです。⑭は-1Fからの投げなので暴れに負けますが、SAパナシを見てからガードできるので相手の体力が投げ圏内ならかなり強いです。

豪鬼でマスターランク到達するまでに必要な対空

引き大K対空やJ中Pの空対空は運びが優秀で、特に画面端は火力も高いのでできるに越したことはないのですが、マスターランク到達にはまったく必要ありません。全部昇竜拳でいいです。昇竜拳は距離見て使い分けられるのが理想ですが、難しいので基本全部中でいいです。

まとめ

とにかく黙って中足ラッシュを使いましょう。中足ラッシュから打撃と投げとシミーのじゃんけんを高い精度でできるようになるだけでマスターランク到達はほぼ間違いなく達成できます。この精度が悪い場合は一度トレモに籠もってみるのもオススメです。

トレモの練習方法についてはこちらで解説しています。

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